市場の隣で車中泊『RVパーク とれとれ市場 南紀白浜』
こんにちは
今回もまたちょっと前のお話です

尚、この記事の詳細については2024年5月時点での情報となります
ご利用の際はとれとれ市場さんのホームページ等を一度ご確認ください
くるま旅クラブのHPはこちら
西日本最大級の海鮮マーケット『とれとれ市場』
新鮮な海鮮や海産物、お野菜や果物が売られていて私の中でちょっとしたテーマパークです
建物の隣では市場で買った海鮮たちを焼いて食べられるBBQ施設があり
フードコートでは新鮮な海鮮を使ったお寿司やお刺身、丼物が食べられて幸せいっぱい


毎回、腹がはちきれそうになるまで食ってやるっ!
もうやめとけって!って止められるくらい食いまくってやるっ!
って鼻息荒く突撃するんですけど・・・お金がなくて・・・
食欲は無限にあるのに・・・お金がないんです・・・
いつも次こそはアレ食べるんや、ってマーキングだけして帰ります
美味いもん食った余韻に浸りながら露天風呂を満喫し眠る
今までは白浜には日帰りで来るか、どこかで車中泊したあと帰り道に寄るだけでした
もしくはとれとれ市場の斜め前にある『とれとれヴィレッジ』に素泊まり
『とれとれヴィレッジ』も好きで、年に一度の夫のお母さんとの旅行では毎年ここに泊まるのが定番
また来月に予約してるので、今から楽しみで楽しみで

お義母さんのお財布をアテにして、お願いだからもうやめてと泣いて止められるほど爆食してやりたい
だがそんな度胸はない
夫といつも言ってたんです
美味しい物たくさん食べて、美味しいお酒も飲んで、天然温泉にどっぷり浸かって、身も心も満たされたいい気分のまま寝たいなぁ~って
もちろんホテルに泊まったら出来るけど、そんな贅沢を気軽な車中泊旅でもしたいなぁ~って

当たり前だけどお酒飲んだら運転出来ないですよね
私も一応免許持ってるけどかれこれ20年以上ペーパードライバーなので運転代われません
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな
夫はいつも出先ではお酒飲むこと出来なかったんです
そんな夫の美味しい物食べながらお酒飲みたい願望がついに叶ったんです!
ひゃっほーぃ
RVパークの場所は『とれとれの湯』のちょうど真下
道路から入ってきたところにある大きな駐車場と、『とれとれの湯』の中間になります



RVパークの看板が目印ですね
【チェックイン・チェックアウト】
チェックイン 16:00~18:00
チェックアウト 8:00~10:00
【料金】 ※くるま旅クラブの会員は割引があります
・一般 3,850円
・スタンダード会員 3,300円
・プレミアム会員 3,080円
【駐車場の区画サイズ】
幅2m 長さ5m
区画より大きい車の場合、複数区画利用できますので予約時に相談
【サイドオーニング・車外での椅子やテーブルの展開】
不可
【電源】
あり ※予約時に利用希望の有無を伝えます
電源15A
利用料金 550円


【ゴミ】
有料
利用料金 110円
45Lのゴミ袋を受け取り、敷地内にあるごみ箱に捨てられます
【トイレ】
あり
24時間利用可能
※トイレについては下記にて詳しく説明します
【洗面所】
なし
【水道】
なし
【Wi-Fi】
なし
【ペット】
一緒にいられます
無料

※この写真は『とれとれヴィレッジ』内のドッグランです
RVパーク内にドッグランはありません
トイレの利用に関してだけは不満。改善を切に願います
というわけで、トイレの利用について詳しく説明させていただきますね
ちょっと大変だった・・・
チェックインの時にトイレは3か所あると説明を受けました
そんなにあるなんて便利だなと思ったんだけど、実際はなかなかに厳しいものでした
まずひとつ目は、『とれとれの湯』の施設内にあるトイレを借りる
『とれとれの湯』の営業時間内(PM11:00まで)はフロントで一声かけて無料で利用できます
ただし、行くたびにそこそこな距離の階段を登ったり降りたり
運動不足のおっさんおばはんにはきつかった・・・
でも明るくて綺麗で快適に利用させてもらえて、とても助かりました
ありがとうございました!
ふたつ目は、『とれとれ市場』の向かって右横にある屋外のトイレ
遠いねん
いやホンマ、遠いねん
実際は夜間にそちらを利用することなかったんだけど、徒歩だと5分以上かかるんじゃなかろうか?
遠いし、暗いし、絶対虫おるやろうし
寝る前にあまり水分とらないようにして朝まで頑張りました
夏の暑い日、あんな虫やこんな虫に絡まれながら汗かいて用を足しにいく
冬の寒い日、寒さで増していく尿意や便意と戦いながら早足で用を足しに行く
雨の日もトイレのために傘さして片道5分かけて行くの面倒だしツライ
そしてもっと大変なのが最後に案内されたトイレ
なんと『とれとれ市場』の敷地外にあります
車で5分弱進んだところにある『堅田漁業協同組合』の建物にある屋外トイレ!
いやもう、ここに関してはよっぽど何かのっぴきならない事情でもない限り行くことないですわ
車中泊中はもう寝る準備もしてるので、車の各窓には目隠しのシェードもしてる
そんな状態で車で移動するとか、我が家の場合では考えられないですね
いつかRVパークエリア内にトイレが出来るのを願います
手ぶらで気軽に楽しめるファミリー釣り堀『カタタの釣堀』
白浜で一泊するときは必ずと言っていいほど行くところがあります
それは『とれとれ市場』から車で10分ほどのとこにある『カタタの釣堀』

ブリやシマアジなどの大物釣りを楽しむコースも魅力ですが、私達はもっと手軽に気軽に釣りを楽しめる『小物釣りコース』をチョイス
2時間釣り放題で小さい鯛やアジ、イサキが釣れます
竿はレンタルなので手ぶらでOK
料金は2時間3,680円で、1時間延長するごとに1,700円追加
※2024年9月時点のホーページ上の料金です
エサ(オキアミ)も料金に含まれてついてきますが、私達はちょっとでも釣果を上げたくて受付時に『マダイイエロー』や『マダイストロング』などのエサも買ってます
ひとり1本ずつ竿を借りてじっくり釣るときもあれば、ふたりで1本を共有して交代で釣るときもあります
そのときの気分と体力で決めてます

お子さんには救命胴衣の貸し出し(無料)があるので、ファミリー層の利用も多いです
釣れる魚は小さめなので、子供ちゃんでも釣りあげてて大盛り上がりです♪
釣った魚は全て持ち帰りOKで、発泡スチロールの販売もあります
そしてこちらの釣堀は『とれとれ市場』と同じグループなので、スタッフの方に伝えたら証明書をもらえるので『とれとれ市場』の右奥にあるお魚屋さんに持って行けば有料ですが処理してもらえます
ウロコ取りと内臓処理をしてもらえる『お掃除』や『三枚おろし』
私達はすぐに食べられるように『お刺身』の状態にしてもらうことが多いです
処理の仕方によって料金は変わりますがプロによる仕事はさすがの出来栄え
なにより釣りたてで処理してもらえるから鮮度抜群!


丁寧なパッキングに氷も入れていただけて、帰ってからもぷりぷり食感保ってます
おいし~~~~
よろしければ、旅のプランのひとつに組み込んでみてはどうでしょう?
カタタの釣堀のHPはこちら
あ、もうひとつプチ情報
『とれとれ市場』での買い物や食事は満足いくものですが、やはりそこは観光スポット
やっぱりちょっとお財布には限度というものがありますよね?
私もいつもそのせいで腹がはちきれ夫や義母が泣き叫び全力で止めるほど食いまくるという野望が果たせないでいます
そんな私の楽園を見つけました
それは『スーパーエバグリーンプラス 上富田店』
『とれとれ市場』からは離れた場所にあるのですが、品質と品ぞろえが抜群のスーパーです

は?スーパー?
なんで観光しに行ってわざわざ地元のスーパーなんぞに行くんじゃ?
そう思うのも分かりますが、行ってみれば分かります
ただのスーパーにしてただのスーパーにあらず
扱う食材の鮮度が市場と遜色ないにもかかわらず、お値段がハンパなく安いっ!
お肉もお魚もお野菜も、庶民が通う地元スーパーの域を超えてるのにお値段は超庶民
ここでなら叶うんです・・・
腹をはちきれさせられるんですっ!
たまたま『とれとれ市場』が臨時休業で、必死のパッチで探しまくって見つけたのがこのスーパーでした


近くにはオークワとかのスーパーもあるし利用したこともありますが、お魚が美味しいお店を探してて検索に引っ掛かったのが『スーパーエバグリーンプラス上富田店』でした
お酒や日用品、そして医薬品コーナーもあるのでこちらでほぼ必要なものは揃います
このスーパーを見つけてからは、食事の調達はほとんどここで済ませます
『とれとれ市場』ではBBQで数品焼いて食べてフードコートで豪華な丼をひとつだけ選んで食べる
あとはゆっくり車内やホテルの部屋で、エバグリーンで買ったお寿司やお刺身を食べながらお酒を飲むスタイルになりました

一度覗いてみてください♪
今回も長い長い記事を読んで頂きありがとうございました
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